研究業績

2017年度

  1. 文部科学省(共著,学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者)『中学校学習指導要領解説 美術編』,日本文教出版,2018年
  2. 竹内晋平「空間認識と立体の表現指導」,山口喜雄・佐藤昌彦・奥村高明編著『小学校図画工作科教育法』,建帛社,2018年,pp.68-80
  3. 川嶋渉・三橋卓・横田学・竹内晋平「小学校との連携による日本画教育の意味(2) −初等教育と高等教育との架橋領域における授業実践の効果に着目して−」,『京都市立芸術大学美術学部研究紀要』第62号,2018年,pp.35-42
  4. 吉岡千尋・竹内晋平「レッジョ・エミリア・アプローチにみる光・映像を扱った造形活動の教育的意義 ー情報機器を活用した『幼児の造形表現(保育内容の指導法)』への展開ー」,『次世代教員養成センター研究紀要』第4号,2018年,pp.69-76(査読有) → 機関リポジトリ
  5. 竹内晋平『主体的・対話的で深い学びの実現を意図した美術科学習の構築 -俵屋宗達筆「舞楽図」(醍醐寺蔵)の鑑賞を事例として-』,奈良教育大学出版会(E-book),2018年(査読有) → 電子ブック
  6. 宮下俊也・赤沢早人・橋崎頼子・竹内晋平・有馬義貴・北川剛司「改正免許法に対応した質の高い学部教職課程『次世代教員養成カリキュラム・奈良モデル』の構築」,『日本教育大学協会研究年報』第36集,2018年,pp.271-283(査読有)
  7. 竹内晋平・原山健一「高等学校芸術科(工芸)の教職課程における『教科に関する科目』と『教科の指導法』の連携に関する試論 -架橋領域に工芸的教科内容を位置付けた陶芸実技の実践を通して-」,『奈良教育大学紀要』第66巻 第1号,2017年,pp.71-77(査読有) → 機関リポジトリ
  8. 竹内晋平「内容の取扱いのポイントと解説」,福本謹一・村上尚徳編著『平成29年版 中学校新学習指導要領の展開 美術編』,明治図書出版,2017年,pp.56-63

2016年度

  1. Takeuchi, S. (2016). Meaning of Japanese traditional-style drawing lessons in current school education. SYNNYT/ORIGINS, 01/2016, 33-46 (peer-reviewed) → PDF
  2. 竹内晋平・橋本侑佳「鑑賞的体験の言語化を通した美術の俯瞰的理解 -中学校美術科学習におけるアクティブ・ラーニングの視点導入に基づく試み-」,『美術教育学研究』第49号,2017年,pp.209-216(査読有)→ J-STAGE
  3. 竹内晋平 「京都府画学校関係者による毛筆画教育への関与(2) -『玉泉習画帖』に掲載されたモチーフの意味-」,『美術教育学』第38号,2017年,pp.327-341(査読有,研究助成:公益財団法人 DNP文化振興財団)
  4. 竹内晋平・長友紀子「抽象絵画をめぐる俯瞰的思考を通した美術理解 -中学校美術科学習における言語活動等に着目して-」,『奈良教育大学紀要 人文・社会科学』第65巻 第1号,2016年,pp.103-111
    → 機関リポジトリ
  5. 竹内晋平「高等学校芸術科(工芸)におけるデザインの位置 -学習指導要領および検定済教科書の変遷に関する分析を通して-」,『奈良教育大学紀要 人文・社会科学』第65巻 第1号,2016年,pp.95-101
    → 機関リポジトリ
  6. 川嶋渉・三橋卓・横田学・竹内晋平「小学校との連携による日本画教育の意味(1)-学部生・大学院生を軸とした社会発信の試み-」,『京都市立芸術大学美術学部研究紀要』第61号,2017年,pp.59-63
  7. 隅敦・竹内晋平編『2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラム in 京都【記録集】「美術科教育における<学習者×教師> -質の高い授業構築をめざして-」』,隅敦研究室・竹内晋平研究室,2017年 → 詳細

2015年度

  1. 竹内晋平「京都府画学校関係者による毛筆画教育への関与(1) -京都府内女学校への出講と教科書作成の状況を中心に-」,『美術教育学』第37号,2016年,pp.269-285(査読有,研究助成:公益財団法人 稲盛財団)
  2. 竹内晋平・芦田風馬「粘土の造形活動における幼児の見せる発話Ⅱ -その発生機序に関する検討を中心に-」,『次世代教員養成センター研究紀要』第2号,2016年,pp.67-75(査読有) → 機関リポジトリ
  3. 竹内晋平「明治期毛筆画教科書『玉泉習画帖』について -近代女子教育に展開した円山四条派の伝統-」(研究資料),奈良教育大学 竹内晋平研究室,2016年 → 詳細

2014年度

  1. 竹内晋平「明治期毛筆画教科書『玉泉習画帖』にみられる図画教育観 -京都市立芸術大学所蔵の粉本群(望月玉泉筆)との図像比較を通して-(教科書研究奨励金交付論文)」,『中研紀要教科書フォーラム』第12号,2014年,pp.16-32(査読有,研究助成:公益財団法人 中央教育研究所) → PDF
  2. 竹内晋平「教職レディネスを視点とした中等美術科教員養成における実技指導 -版表現での実践的指導力形成を図る大学授業の取組を通して-」,『奈良教育大学紀要 人文・社会科学』第63巻 第1号,2014年,pp.115-123 → 機関リポジトリ
  3. 芦田風馬・竹内晋平「粘土の造形活動における幼児の見せる発話Ⅰ -発話の状況とその機能に着目して-」『次世代教員養成センター研究紀要』第1号,2015年,pp.107-115(査読有)→ 機関リポジトリ
  4. 長友紀子・狩野宏明・宇田秀士・竹内晋平「ICT機器が可能にする協働的鑑賞学習の試み -中学校美術科における「美術館の展示をつくる」の実践を通して-」,『次世代教員養成センター研究紀要』第1号,2015年,pp.65-74(査読有) → 機関リポジトリ
  5. 竹内晋平編『第36回 美術科教育学会奈良大会 シンポジウム記録 美術科教育におけるコミュニケーション,ことば,言語活動』,奈良教育大学 竹内晋平研究室,2015年 → 詳細

2013年度

  1. 竹内晋平「中等美術科教員養成における教職レディネスの形成 -省察的活動を導入した「中等教科教育法Ⅰ(美術)」の実践を通して-」,『美術教育学研究』第46号,2014年,pp.149-156(査読有) → PDF

2012年度

  1. 竹内晋平「造形活動における児童の感受を通した芸術発信Ⅱ」,『大学美術教育学会誌』第45号,2013年,pp.207-214(査読有)
  2. 竹内晋平「子どもからの情報発信による芸術の社会化 -日本美術の題材化を視点として-」,京都市立芸術大学審査学位論文等(博士),2013年

2011年度

  1. 竹内晋平「造形活動における児童の感受を通した芸術発信Ⅰ」,『大学美術教育学会誌』第44号,2012年,pp.279-286(査読有)
  2. 竹内晋平「生涯美術社会との接点を意図した美術科教育の展開」,『教育学部論集』第23号,2012年,pp.9-17
  3. 竹内晋平「米国ウォーカー・アート・センターの教育普及プログラム -子どもへのアプローチを中心に-」,『アートマネジメント研究』第12号,2011年,pp.50-62(査読有)

その他の業績

   上記以外の業績については,国立情報学研究所が提供するサービス CiNii Articles 検索 をご参照ください。